2025年11月22日からインフルエンザ判定AI医療機器「nodoca」を導入いたしました。専用カメラで咽頭を撮影し、その画像と簡単な問診をAIで解析し判定しますので、痛みを伴わない検査となります。6歳以上から検査可能ですが、喉の奥を開くことが難しい方は検査ができない可能性がありますのでご了承ください。
また、インフルエンザA型B型の判定は出来ません。検査をご希望の方は、発熱のweb問診をご記入のうえご来院ください。
なお、従来のインフルエンザ迅速抗原検査と「nodoca」のどちらの検査を行うかは、当日の患者様の状態をみて判断いたします。
10月1日からインフルエンザワクチンを接種を開始します。
現在、従来の不活化ワクチン(皮下注射)はWEBと電話で予約が可能です。流行前の出来るだけ早い時期での接種をお勧めします。
同時に経鼻インフルエンザワクチンの予約も行っておりますが、こちらは電話のみの予約となります。また、予約ののちキャンセルは控えて頂きたいです。注射が苦手な方や、以前にインフルエンザワクチン接種で副反応が強かった方にはお勧めです。
対象は2歳から18歳の方で1回の接種となり、料金は8千円です。
子宮頸がんの予防ワクチン(HPVワクチン)は定期接種のワクチンです。
小学校6年生~高校1年生相当の女子は、公費(無料)で接種することができます。
1回目の接種から接種完了まで6か月の間隔が必要となりますので、特に高校1年生の対象者は夏休み、少なくとも9月までの接種をお勧めします。
当院ではマイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて医療を提供出来るように取り組んでおります。
また、電子処方箋及び電子処方箋の新たな機能を導入して、重複投薬の削減や処方・調剤履歴等の共有化に努めております。
そのため、当院を受診される場合は出来るだけマイナ保険証のご利用をお願いします。
更に、当院では、ジェネリック医薬品の利用促進のため、処方箋は一般名で処方を行っております。
4月から、診療に院長(大久保喜正)が加わり、2診の診療体制となる日があります。
初診の患者様や発熱患者様は原則1診での診察になります。
また理事長(大久保芳明)、院長(大久保喜正)の診察を御希望の方は、窓口に申し出て下さい。
1診、2診で診察時間等が異なりご迷惑をおかけするかも知れませんが、宜しくお願い申し上げます。